お腹の理想のサイズと図り方の注意

いくら体重を減らしたとしても、それでお腹が理想のサイズになるとは限りません。
脂肪というのは、きちんと狙って落とす努力をしないと、胸など柔らかくて落ちやすい部分から燃焼されてしまいます。
せっかくダイエットをしてるのに、お腹の脂肪が落ちていなければ成功とは言えないでしょう。
ダイエットというと、つい体重の増減に意識が集中してしまいますが、本来の目的は美しいボディラインを手に入れるということです。
ですので、お腹痩せを成功させて理想のボディラインを手に入れるには、まずは理想のサイズをしっかりと把握して、正しい図り方をする必要があるのです。

 

お腹の理想のサイズと言えば、細ければ細いほど良いと思っている方もいるかもしれませんが、スタイルが良いというのは身長とのバランスが大事になります。
こういった点から、理想のお腹のサイズは身長(cm)×0.37から0.39という計算式から算出することができます。
例えば、身長が160cmの場合、0.37をかけると59.2となるので、理想のサイズは約59cmということになるのですね。

 

お腹の理想のサイズがわかったら、次に重要になるのが図り方です。
図る位置を間違えてしまうと、均整のとれたボディラインではなくなってしまうので、必ず正しい位置で図りましょう。
ウエストはできるだけ高い位置にしたい、という方も多いかもしれませんが、図るのはウエストの一番細いところになります。
お腹の力を抜いた状態で引っ込めないようにし、メジャーを水平にして肌に食い込まないように注意して図ってください。